2010年04月30日

連休明け国会で審議拒否も=大島氏(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は29日午後、青森市で開かれた同党県連の会合で、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題について、「連休明け、この問題(の真相解明)をすべての案件の前提として国会運営にあたらなければならない」と指摘、政府・与党の対応次第では審議拒否も辞さない考えを示した。
 大島氏は「『秘書がやったことで自分に責任はない。選挙に勝てば何でもできるんだ』。こんな政治を許してはいけない」と述べた。 

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posted by ナガクラ マサユキ at 03:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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